TOP > 白書シリーズWeb版 > 高校生白書 > 2025年11月調査

インターネットやSNSで見た情報が“本当かどうか”を、どのように確かめているかをきいたところ、確認する方法では「別の情報を調べて比べてみる」(41.8%)が最も高くなりました。そのほか、「家族に聞く」(13.2%)、「友だちに聞く」(13.3%)にも回答がみられました。また、「“本当かどうか”気にしていない」は15.3%、「“本当かどうか”わからないときは、信じないようにしている」は24.5%で、「確かめる(計)」は60.2%でした。
男女・学年別にみると、2年生以上の男子では「学校や習い事の先生に聞く」(2年生13.0%、3年生14.0%)が他の学年より高くなりました。また、「確かめる(計)」の割合が最も高くなったのは2年生の女子で、64.0%でした。